当院は、厚生労働大臣の定める施設基準に適合し、届出を行っています
なお、院内にも同じ内容を掲示しております
■医療DX推進体制整備加算(医療DX)・電子的歯科診療情報連携体制整備加算1
電子的な診療情報の活用を推進するため、電子カルテ・オンライン資格確認システムを導入
診療情報の標準化や共有に資するICT環境が整備
医療DXに関する研修や情報管理体制の整備
マイナンバーカードの健康保険証利用実績が一定基準を満たしている
歯科診療明細書の無料発行
医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイト(このページの内容)に掲示
なお、令和8年6月1日からは医療DX推進体制整備加算に代わり「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定。
今後とも、正確な情報を取得・活用のために、「マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証)」の利用にご協力ください
■歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準(歯初診)
口腔内で使用する歯科医療機器を患者ごとに交換し、専用機器を用いて確実に洗浄・滅菌を行うなど、
十分な院内感染防止対策を行う
歯科外来診療における院内感染防止対策についての研修を、4年に1回以上、
定期的に受講した常勤歯科医師が1名以上配置
「歯科医療安全対策講習会」2024年 7 月 30 日受講
院内感染防止対策を実施している旨を、患者が見やすい場所に掲示
■歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)
歯科診療における標準予防策(手指衛生・個人防護具・滅菌など)を徹底して実施
口腔内で使用する歯科用器具は患者ごとに交換し、信頼性の高い滅菌処理を行う
空気感染・飛沫感染への対策として、診療室内の換気や環境を整備
院内感染対策に関する研修を定期的に実施し、スタッフが最新の感染対策を理解していること。
■歯科治療時医療管理料(医管)
高血圧症、心疾患、糖尿病などの全身疾患を有する患者に対し、安全に歯科治療を行うための医科連携体制
診療時の全身状態の把握および管理を適切に行うための機器の配置
必要に応じて医科へ照会し、連携診療が実施できる体制がある
■歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)
医療安全管理のための研修(「歯科医療安全対策講習会」受講日2024/7/30)を受講した歯科医師の配置
歯科医師及び歯科衛生士がそれぞれ1名以上配置
AED・酸素供給装置・血圧計等、緊急時に必要な医療安全機器の常備
緊急時対応マニュアルを整備し、スタッフ全員がこれに基づいて行動できる体制を確保
医療安全に関する委員会や研修を定期的に実施
診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の医療機関との事前の連携体制が確保
緊急時の連携保険医療機関
医療機関の名称 平塚市民病院
所 在 地 〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1
緊急時の連絡方法等 電話:0463-32-0015
■口腔管理体制強化加算(口管強)
歯科衛生士が常勤で配置され、口腔衛生管理が継続的に行える
高齢者・要介護者を含む患者の口腔管理計画を立案し、継続的な評価を行う
医科を含む多職種と連携し、口腔管理の必要性について情報共有できる体制を有する
■口腔機能実地指導料(口指導)
歯科医院が、研修(歯科特別研究会2026/5/15)を受講した歯科衛生士を配置
高齢者や子供の口腔機能低下・発達不全に対し、訓練・指導を行う
■歯科訪問診療料(歯訪診)
通院困難な患者に対し、歯科医師が訪問して診療を行う
訪問診療に必要な携帯用診療機器の整備
医科や介護・福祉関係者と密接に連携し、患者の療養生活を支援している
■有床義歯咀嚼機能検査2(咬合圧)
咬合圧を測定する専用センサー・機器が整備されていること
測定データの解析に基づき、義歯の適合状態を評価可能
結果に応じて義歯調整および治療を適切に行う
■口腔粘膜処置(口腔粘膜)
アフタ性潰瘍、口腔乾燥症、口内炎など、口腔粘膜疾患に対する適切な処置できる
必要に応じて医科との連携を行い、全身疾患由来の粘膜症状にも対応する
■歯科用CAD/CAM冠・インレー(歯CAD)
CAD/CAMシステムを活用し、保険適用の白い被せ物・詰め物の作製が可能
使用材料について医療機関として適切に管理し、安全性・品質を確保
■クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)
補綴治療後の適切なメインテナンスを継続的に行っている
補綴物装着後の経過観察を記録し、必要に応じて調整・修理が可能
■光学印象(光印象)
口腔内スキャナー(光学印象装置)を用いたデジタル印象採得を行える
■歯科技工士連携加算1・2(歯技連1)(歯技連2)
歯科技工士と緊密な連携体制を構築し、情報共有・品質管理を行う
必要に応じて技工士が当院と連絡を取り、精度の高い補綴物製作できるように整備
■手術用光学機器加算(手光機)
口腔外科処置に必要な光学機器(拡大鏡・光学機器など)の設置
光学機器の使用に関する研修を受けたスタッフの在籍
■手術用顕微鏡加算(手顕微)
手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を設置し、精密な歯科治療を提供する
顕微鏡を使用した診療に関する研修の受講
診療録に顕微鏡使用の記録を適切に残す
■歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(歯外在ベⅠ)
歯科医療に従事するスタッフの賃金改善を実施し、働きやすい職場環境と人員体制の整備に努める
■歯科技工所ベースアップ支援料
補綴物(かぶせ物等)の作製を委託する外部の歯科技工所に対して、
歯科技工士の賃上げを条件に支援料を算定

